紅葉のシーズン到来〜志賀高原
2007.10.09 Tuesday 22:14
いよいよ2007年の紅葉シーズン到来です!
本州では志賀高原が色づきはじめました。今回は志賀高原をご紹介しましょう。 休日の紅葉ドライブなどはいかがでしょうか?
志賀高原の夜明け
紅葉というと、京都の紅葉のように、絵に描いたような楓の紅葉を連想する方も多いと思いますが、志賀高原の紅葉は、ダケカンバなどが色づき、黄色の葉が目立ちます。
しかし、多数の沼や池、湿原が点在する志賀高原の秋は、広大なスケール感のある、本当の自然の秋を実感できるといえましょう。短い夏には高山植物が命を謳歌し、やがて訪れる長い雪の季節までの間の一時期は、志賀高原の四季の中でもひときわ美しい季節と言えます。
志賀高原に国道292号線を長野方面から入ると、まず志賀高原で最も美しい沼(と思います!)である一沼が現れます。 一沼は志賀高原の沼の中でも比較的小さい沼ですが、岸辺にはウルシやナナカマドが紅葉し、志賀高原の中では珍しく赤を中心とした色彩に彩られます。
一沼
一沼は雨あがりなど霧が出ることがあり、霧に霞む紅葉と沼は大変幻想的な、絵になる光景を見せてくれます。 カメラマンが常に沼を取り囲むようにして三脚の放列を作っています。
駐車場は、道路に沿って、沼の両側にありますが、いずれも小さく、10台づつ程度しか駐車できません。 もし満車であれば、道路に停車すると渋滞の原因になりますので、少し先の大駐車場にクルマを駐車し、歩くのがいいでしょう。
ここから先に、丸池、蓮池、木戸池など美しい池が点在しますが、見落としやすいのが三角(みすま)池です。 蓮池と木戸池の真ん中くらいにあるのですが、道路から直接見難く、カーブを過ぎたところにあるので、見つけにくいかもしれません。
三角池
路肩が多少広くなっているので、3〜4台なら駐車できます。 三角池の周りには木道が整備されていますので、途中までは池の周囲を歩けるようになっています。 人が少ないこともあり、神秘的な雰囲気を持った池です。
さて、平床や田の原湿原を見た後、道路は横手山へ向かいます。 その頂上にあるのが渋峠です。 ここからの眺望はすばらしく、志賀高原が一望できますが、何と言っても美しいのが朝焼けと夕焼けでしょう。 澄んだ空気の中で、空と雲の色を刻々と変えながら沈む夕日は実に美しく、日没の1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。
渋峠の日没
この時間になると、駐車場のフェンス側には隙間のないほど(本当に人一人の隙間もありません)カメラマンが三脚を並べ、ベストショットを狙います。写真を撮る方は、日没の2時間くらい前には準備しておく必要があるでしょう。
志賀高原はこれから最も美しい時期を迎えます。 是非大自然の紅葉と秋の風景をごらんになってください。
なお、ビデオフォーシーズンズでは、前編ハイビジョンカメラで収録した秋の志賀高原のビデオを発売しています。

霧の一沼、渋峠の日没も収録しています。 特にエンディングでは、渋峠の日没を2時間収録し、これを高速再生して刻々変化するダイナミックな映像を収録しました。
なお、DVDのほか、PS3でハイビジョンを楽しむことができるハイビジョンファイルforPS3なども用意しています。
ご興味がありましたら、是非ご連絡ください。
本州では志賀高原が色づきはじめました。今回は志賀高原をご紹介しましょう。 休日の紅葉ドライブなどはいかがでしょうか?
志賀高原の夜明け紅葉というと、京都の紅葉のように、絵に描いたような楓の紅葉を連想する方も多いと思いますが、志賀高原の紅葉は、ダケカンバなどが色づき、黄色の葉が目立ちます。
しかし、多数の沼や池、湿原が点在する志賀高原の秋は、広大なスケール感のある、本当の自然の秋を実感できるといえましょう。短い夏には高山植物が命を謳歌し、やがて訪れる長い雪の季節までの間の一時期は、志賀高原の四季の中でもひときわ美しい季節と言えます。
志賀高原に国道292号線を長野方面から入ると、まず志賀高原で最も美しい沼(と思います!)である一沼が現れます。 一沼は志賀高原の沼の中でも比較的小さい沼ですが、岸辺にはウルシやナナカマドが紅葉し、志賀高原の中では珍しく赤を中心とした色彩に彩られます。
一沼一沼は雨あがりなど霧が出ることがあり、霧に霞む紅葉と沼は大変幻想的な、絵になる光景を見せてくれます。 カメラマンが常に沼を取り囲むようにして三脚の放列を作っています。
駐車場は、道路に沿って、沼の両側にありますが、いずれも小さく、10台づつ程度しか駐車できません。 もし満車であれば、道路に停車すると渋滞の原因になりますので、少し先の大駐車場にクルマを駐車し、歩くのがいいでしょう。
ここから先に、丸池、蓮池、木戸池など美しい池が点在しますが、見落としやすいのが三角(みすま)池です。 蓮池と木戸池の真ん中くらいにあるのですが、道路から直接見難く、カーブを過ぎたところにあるので、見つけにくいかもしれません。
三角池路肩が多少広くなっているので、3〜4台なら駐車できます。 三角池の周りには木道が整備されていますので、途中までは池の周囲を歩けるようになっています。 人が少ないこともあり、神秘的な雰囲気を持った池です。
さて、平床や田の原湿原を見た後、道路は横手山へ向かいます。 その頂上にあるのが渋峠です。 ここからの眺望はすばらしく、志賀高原が一望できますが、何と言っても美しいのが朝焼けと夕焼けでしょう。 澄んだ空気の中で、空と雲の色を刻々と変えながら沈む夕日は実に美しく、日没の1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。
渋峠の日没この時間になると、駐車場のフェンス側には隙間のないほど(本当に人一人の隙間もありません)カメラマンが三脚を並べ、ベストショットを狙います。写真を撮る方は、日没の2時間くらい前には準備しておく必要があるでしょう。
志賀高原はこれから最も美しい時期を迎えます。 是非大自然の紅葉と秋の風景をごらんになってください。
なお、ビデオフォーシーズンズでは、前編ハイビジョンカメラで収録した秋の志賀高原のビデオを発売しています。

霧の一沼、渋峠の日没も収録しています。 特にエンディングでは、渋峠の日没を2時間収録し、これを高速再生して刻々変化するダイナミックな映像を収録しました。
なお、DVDのほか、PS3でハイビジョンを楽しむことができるハイビジョンファイルforPS3なども用意しています。
ご興味がありましたら、是非ご連絡ください。





